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介護福祉士の国家資格が1987年にできてから、国家試験資格の登録人数は約41万人にもなります。 日本の社会の高齢化に伴い、介護を専門に行う介護福祉士のニーズが非常に高まっているのです。 ところが介護を取り巻く環境やしくみ、すなわち介護保険や介護福祉士養成の制度は改正が繰り返され、 初心者にはかえって分かりにくくなっています。 そこで本サイトは、介護福祉士になる様々な方法、国家試験の詳細、どういう仕事かと言った、 これから国家試験の資格取得を目指す方には欠かせない情報を整理しました。
以下が卒業者数6,017人のうちの進学や就職の状況です。
なお、厚生労働省の資料によれば、就職希望者2,669人のうち、実際に就職した者は2,386人(実就職率89.4%)、新規高卒就職率は2003年3月末で86.7%です。
福祉系進路の合計者数(A)+(B)は、2,948人で49.0%、無業者その他は714人で11.9%となっています。
①進学
進学者総数 2,888人(48.0%)
福祉進学者数(A) 1,289人(21.4%)
②就職
就職者総数 2,386人(39.7%)
福祉就職者数(B) 1,659人(27.6%)