« 家政学概論の重要出題基準(3):衣生活 | 介護福祉士の資格をとる!トップページ | ユニバーサルデザイン »
介護福祉士の国家資格が1987年にできてから、国家試験資格の登録人数は約41万人にもなります。 日本の社会の高齢化に伴い、介護を専門に行う介護福祉士のニーズが非常に高まっているのです。 ところが介護を取り巻く環境やしくみ、すなわち介護保険や介護福祉士養成の制度は改正が繰り返され、 初心者にはかえって分かりにくくなっています。 そこで本サイトは、介護福祉士になる様々な方法、国家試験の詳細、どういう仕事かと言った、 これから国家試験の資格取得を目指す方には欠かせない情報を整理しました。
家政学概論の重要出題基準で、住生活については、
※障害者には障害児を含みます
①住居の役割と機能
・家族・ライフサイクルと住居 など
②生活行動と生活空間
・生活空間(台所、浴室、トイレ)
・交通・収納空間
など
③快適な室内環境
・光、温・湿度、音の調節
・換気
・日常清掃
④住宅の管理と安全
・住宅の管理・営繕
・災害・事故管理
など
⑤高齢者、障害者と住居
・住宅改修
・バリアフリー、ユニバーサルデザインと住居、地域環境
など
となっています。