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介護福祉士の国家資格が1987年にできてから、国家試験資格の登録人数は約41万人にもなります。 日本の社会の高齢化に伴い、介護を専門に行う介護福祉士のニーズが非常に高まっているのです。 ところが介護を取り巻く環境やしくみ、すなわち介護保険や介護福祉士養成の制度は改正が繰り返され、 初心者にはかえって分かりにくくなっています。 そこで本サイトは、介護福祉士になる様々な方法、国家試験の詳細、どういう仕事かと言った、 これから国家試験の資格取得を目指す方には欠かせない情報を整理しました。
①勤務時間は夜から翌朝
通常 8:30~17:30
夜勤 17:30~8:00、22:00~8:00など
※早番、遅番の組み合わせもあります
②休日
・交代で不定期に休みをとります
・夜勤の翌日は「夜勤明け」といって、休日となります
・1週間あたり、通常勤務が2~3回、夜勤が2回、休日が2回など
③職種・職場
・24時間見守りの必要な入所施設に多い
・介護老人保健施設、療養型医療施設のケアワーカー、肢体不自由児療護施設の児童指導員、介助員など
④その他の事項
・2交代制、または3交代制勤務で、夜勤が月に5~6回含まれます
・通常勤務の2割増し程度の夜勤手当が支給されます