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介護福祉士の国家資格が1987年にできてから、国家試験資格の登録人数は約41万人にもなります。 日本の社会の高齢化に伴い、介護を専門に行う介護福祉士のニーズが非常に高まっているのです。 ところが介護を取り巻く環境やしくみ、すなわち介護保険や介護福祉士養成の制度は改正が繰り返され、 初心者にはかえって分かりにくくなっています。 そこで本サイトは、介護福祉士になる様々な方法、国家試験の詳細、どういう仕事かと言った、 これから国家試験の資格取得を目指す方には欠かせない情報を整理しました。
『登録の手引〈新規登録用〉』の請求を行い、登録免許税と登録手数料を納付すると、登録証の交付となります。
①『登録の手引〈新規登録用〉』の請求
(a)それぞれの国家試験の合格者には、合格証書を送付する際に同封
(b)介護福祉士養成施設の卒業者には、原則として各養成施設から配付
(c)(a)、(b)に該当せず個人で請求する場合、または『登録の手引(新規登録用)』を紛失した場合は、返信用封筒を郵送して請求します。1部必要な時には郵送料160円分の切手を貼付し、宛先を明記してA4判が入る角型2号の封筒を返信用封筒とします。その際、試験センター宛の封筒の表側左余白部分に赤字で「介護福祉士登録の手引(新規登録用)1部請求」と記入するのを忘れないでください。
②登録免許税と登録手数料の納付
登録を受けようとするときは、登録免許税法にもとづく登録免許税のほか、登録手数料を納付することになっています。
・介護福祉士登録免許税 : 9,000円
・介護福祉士登録手数料 : 4,050円
・登録免許税は、収入印紙を郵便局などで購入し、登録申請書に貼付します。
・手数料は、試験センター所定の払込用紙で振り込みます。
③登録証の交付
登録申請にもとづいて、所要の審査が行われ、申請通りの資格を有すると認められた場合に、申請者の氏名、生年月日、その他厚生労働省令で定める事項が登録されます。
登録事務機関は、登録手続き終了後に申請者に対し、登録証を交付します。
※登録証の交付は、申請書の提出後おおむね1ヶ月半後となります。ただし、登録申請が集中する3~6月の間は約2ヶ月かかります。