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介護福祉士の国家資格が1987年にできてから、国家試験資格の登録人数は約41万人にもなります。 日本の社会の高齢化に伴い、介護を専門に行う介護福祉士のニーズが非常に高まっているのです。 ところが介護を取り巻く環境やしくみ、すなわち介護保険や介護福祉士養成の制度は改正が繰り返され、 初心者にはかえって分かりにくくなっています。 そこで本サイトは、介護福祉士になる様々な方法、国家試験の詳細、どういう仕事かと言った、 これから国家試験の資格取得を目指す方には欠かせない情報を整理しました。
課題内容は以下のようになっています。
①第11回試験
全身倦怠感のある高齢者を仰臥位(ぎょうがい)から側臥位(そくがい)へ体位変換する
②第12回試験
右上下肢片麻痺のある高齢者に、かぶり式パジャマの着用介助、段差の乗り越えを含む車いすでの移動介助
④第13回試験
左片麻痺のある高齢者を、端座位から立位にしてパジャマのズボンを上げ、ポータブルトイレからベッドへ移乗し、その後端座位から仰臥位(ぎょうがい)、側臥位(そくがい)へ体位変換する
⑤第14回試験
右片麻痺のある高齢者の、寝巻きの着脱とトレーナー上下の着用介助、その後端座位から立位へ体位変換し、歩行の介助をして歯磨きの介助へ
※端座位とは、ベッドの端に腰をかけて、足をおろして座った姿勢のことです
⑥第15回試験
左片麻痺のある高齢者を、ベッドの上方へ移動して衣服、シーツを整えた後仰臥位(ぎょうがい)にする