« 措置制度とは | 介護福祉士の資格をとる!トップページ | 支援費制度に移行したサービス(1):身体障害者福祉法 »
介護福祉士の国家資格が1987年にできてから、国家試験資格の登録人数は約41万人にもなります。 日本の社会の高齢化に伴い、介護を専門に行う介護福祉士のニーズが非常に高まっているのです。 ところが介護を取り巻く環境やしくみ、すなわち介護保険や介護福祉士養成の制度は改正が繰り返され、 初心者にはかえって分かりにくくなっています。 そこで本サイトは、介護福祉士になる様々な方法、国家試験の詳細、どういう仕事かと言った、 これから国家試験の資格取得を目指す方には欠かせない情報を整理しました。
支援費制度を利用する場合、以下のルートで支援費が支給されます。
①障害者が市町村窓口に支援費支給を申請
②支援費の支給決定
③サービスの期間や支給量が明記された受給者証が交付される
④障害者は指定事業者や施設に受給者証を提示して、直接サービス利用の契約を結ぶ
⑤サービスを利用し、利用者負担額を支払う
⑥事業者や施設がサービス利用にかかった費用から、利用者負担分を除いた額を市町村に請求する(代理受領の請求)
⑦市町村は審査の後、支援費として事業者や施設に費用を支払う(代理受領)