« 痴呆性高齢者グループホームのサービス内容 | 介護福祉士の資格をとる!トップページ | 嚥下障害とは »
介護福祉士の国家資格が1987年にできてから、国家試験資格の登録人数は約41万人にもなります。 日本の社会の高齢化に伴い、介護を専門に行う介護福祉士のニーズが非常に高まっているのです。 ところが介護を取り巻く環境やしくみ、すなわち介護保険や介護福祉士養成の制度は改正が繰り返され、 初心者にはかえって分かりにくくなっています。 そこで本サイトは、介護福祉士になる様々な方法、国家試験の詳細、どういう仕事かと言った、 これから国家試験の資格取得を目指す方には欠かせない情報を整理しました。
出所 : 福祉士養成講座編集委員会編『新版介護福祉士養成講座⑩』(第2版)(中央法規出版、2003年)より
①基本症状
記憶障害、日時・場所・人物の見当識障害(失見当識)、一般的知識の低下、計算力の低下、理解力・判断力の低下
②日常生活動作の障害
着脱衣行為の障害、食餌摂取行為の障害、排尿・排便行為の障害(失禁)、入浴行為の障害、歩行の障害(寝たきり)
③問題行動
徘徊、独語、叫声、昼夜逆転、過食、拒食、異食、攻撃的行為、不潔行為、火の不始末、収集癖、性的逸脱行為
④随伴精神症状
不眠、興奮、せん妄、抑うつ、躁状態、幻覚、妄想、人格変化
⑤神経症状
運動障害、構音障害、嚥下障害、言語障害